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留学生の就職

本学留学生の進路状況

本学留学生の進路状況は以下のとおりです。

本学留学生の進路状況 (平成27年度)
卒業者数 就職希望者 就職者
(日本企業含む)
進学
(大学院等)
その他
(帰国等)
21名 9名 9名 6名 6名

日本での就職活動の方法

  • スケジュール
    「活動スケジュール」、「キャリアガイダンス」を参照。
    就職活動は日本人学生と同様に進めてください。企業の採用スケジュールから外れると選択の幅が狭くなってきます。
  • 自己分析
    自己分析をしっかりやることが就職活動の成功につながります。
    就職試験の合否判定は面接試験のウェイトが高くなっています。
    就職活動を終えた先輩の感想は「語学力(日本語)はもちろんですが、 自己分析が足りなかった」というものが多くあります。面接の時に緊張したり、自分の考えをうまく伝えられないのは、自己分析が十分でないことが大きな要因です。
  • 業界研究、企業研究インターネット、書籍、セミナー、キャリアガイダンス、企業案内などあらゆるツールを利用しましょう。
  • ・興味のある業界について調べる。
    ・働きたい職業について調べる。

  • 求人の情報収集ツール
  • ・インターネット(就職ナビ)
    ・合同説明会(福岡留学生サポートセンター)
    ・学校のキャリア支援課(求人票の掲示)
    ・福岡新卒者応援ハローワーク福岡学生職業センター(外国人雇用サービスセンター)

留学生の求人が出ていない企業(特に海外進出している企業)へも積極的に問い合わせてみましょう。

大学卒業後も就職活動を継続する場合

「短期滞在」在留資格の取得

留学する大学を卒業した外国人については、卒業前から引続き行っている就職活動を行うことを目的として、
最長1年(6か月で申請し、6か月の再延長を申請した場合)の短期滞在在留資格が認められています。

申請の手続きには下記の立証資料が必要
  • 在留中の一切の経費の支弁能力を証する文書
  • 直前まで在籍していた大学の卒業証書又は卒業証明書(在学中は卒業見込み証明書、卒業後差し替え)
  • 直前まで在学していた大学による継続就職活動についての推薦状
  • 継続就職活動を行っていることを明らかにする資料

※企業への応募書類のコピーや企業説明会、採用試験への出席証明、不採用通知書などは入管への申請の際(4)の活動立証資料となりますので必ず保管しておいてください。

■「推薦状」発行と短期滞在ビザ取得の流れ
  • 「継続的就職活動にかかる推薦状発行願」のキャリア支援課提出(4の書類を添付)
  • キャリア支援課にて就職活動継続中の確認
  • キャリア支援課から指導教員(アドバイザー)への回付。
    アドバイザー所見を記入後キャリア支援課へ返却。
    就職委員会、留学生委員会の審査(国民健康保険への加入、保険料の納付も条件となります)
  • キャリア支援課から「推薦状」は本人に渡し、本人が入管への在留資格変更手続を行います。
    短期滞在への変更手続きは留学ビザ期限日の2ヶ月前から可能ですが、「推薦状」発行の学内手続きは1ヶ月の期間を要します。従って卒業年度の12月の指定日(9月卒業の場合は6月の指定日)までに「推薦状発行願」をキャリア支援課に提出してください。
  • 滞在の再延長(6か月後)にも「推薦状」の発行と入管手続きが必要となりますので、大学に対して最低週に1度は近況を報告するとともに、活動中の必要書類は保管しておいてください。

外国人留学生のための就職支援情報(リンク)

「独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)」では日本で学ぶ外国人留学生がそれぞれのキャリアデザインに沿った就職ができるよう、留学生の就職・採用活動に関する有益な情報(就活ガイド他)を提供しています。

JASSOサイトのホームページ(http://www.jasso.go.jp)

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