SPI試験対策
SPI試験とは
総合適性検査のことで多くの企業の新卒採用試験で実施されています。
企業の一般的な試験方法は書類審査、筆記試験、面接のステップで行われます。
近年採用判定に面接のウェイトが高くなっていますが、面接に進むには先ず筆記試験を突破しなければなりません。
試験対策が結果を大きく左右します。
本学での実施
本学では就職ガイダンスの中で5〜7月に計4回の対策講座を実施します。
- SPI試験とは
採用試験における企業の実施目的、試験の種類や内容、筆記試験合格の目安などを知ります。 - SPIテスト1(言語能力、数理能力)
言語(国語)、数理(数学、理科)の能力テスト。
現在の自分のポジションを把握し、本番までに必要な対策を行うためのテストです。 - SPIテスト2(適性診断)
自分の特徴、また強み、ウィークポイントを把握し、職業の選択に役立てるものです。興味の領域、基礎能力の診断もあります。 - SPIテストの解答、解説
テストの結果が届いた後に実施します。数理問題を中心とした解答、解説を行い、弱点克服を図るものです。結果に基づいた今後の取り組みについて指導します。




