-新型インフルエンザ対策について-
- 感染予防対策について
- 毎日、体温を測り、自己の体調管理を図る
- マスクを着用すること(使用後は毎日ゴミ箱へ)
- 手洗い・うがいの励行
- 咳エチケットの励行
- 【重要】インフルエンザと思われる症状が出た場合の措置
現在,医療機関におけるインフルエンザの診断は,新型と季節性の区別が非常に困難な状態となっているため,本学では当分の間,以下の措置を取ることとします。
- 医療機関の受診
学生・教職員自身に発熱,せき,くしゃみ等インフルエンザと思われる症状が出た場合は,速やかに最寄りの医療機関に電話で受診時間や受診方法を確認してから受診してください。なお,受診の際はまわりの人への感染防止のため,マスクを着用してください。- 大学への報告
インフルエンザと思われる症状が出た場合は,学生は学生課(留学生は国際交流課)に,教職員は庶務課に,電話により状況を報告してください。インフルエンザと診断された場合は,自宅待機を指示します。詳細はこちらをご覧ください。- 自宅待機
医療機関を受診の上自宅待機する場合に限り,その期間は次のような措置を行います。
<福岡国際大学の学生の場合>
教育実習等の学外実習による欠席と同様に、欠席した科目については、後日、特別に課題等に取り組んでもらい、不利にならないよう配慮する。
<福岡女子短期大学の学生の場合>
原則7日間を上限として公欠とする。 ただし、医師が証明する完治日までは「公欠」とする。
<教職員の場合>
7日間の特別有給休暇とする。 なお、完治し登校及び出勤する場合は、「完治した旨の医師の証明書」の提出は不要とするが、登校および出勤後1週間は「マスク」の着用を義務付けます。- 同居家族に感染者が発生した場合の措置
濃厚接触者として上記 iii と同様な取扱とします。- 重症化防止のための注意
次の方は,新型インフルエンザに感染すると,重症化するリスクが高くなりますので,手洗いの励行,うがい,人混みを避けるなどして感染しないように注意するとともに,予め主治医と相談しておき,体調不良がみられたら早期に医療機関を受診し治療の必要性について相談してください。また,周囲の方々も,感染させないよう最大限の配慮を払ってください。
- 慢性呼吸器疾患を持つ方
- 慢性心疾患を持つ方
- 糖尿病などの代謝性疾患を持つ方
- 腎機能障害を持つ方
- ステロイド内服などによる免疫機能不全を持つ方
- 妊婦 /乳幼児 /高齢者