大学は単位制となっています。 これは定期試験において合格点(60点以上)を取り、規定の単位数を取得しなければ卒業できないということです。 本学を卒業するために必要な単位は124単位です。なお、この中に教職に関する科目は含まれません。
必修、選択必修、選択の違いは次のとおりです。
| 必修 | 卒業するまでに全学生が必ず履修し、単位を取得する必要がある。 必修単位が1単位でも不足すると卒業できない。 |
|---|---|
| 選択必修 | 指定された選択科目の中から、指定された単位数以上の科目を履修し、 単位を取得しなければならない。 それぞれの科目の区分で選択必修科目や単位数は決まっており、 選択必修単位が1単位でも不足すると卒業できない。 指定された単位数よりも多く取得した単位は、 選択の単位として認められる。 |
| 選択 | 科目の中から自分の興味に応じて履修し、単位を取得できる。 |
単位は、基本的に授業への出席をきちんとしたうえで、定期試験を受けて合格をすれば取得できます。レポートの提出で評価をする先生もいます。 60点以上が合格です。 大学は義務教育ではありません。 自分の行動で自分の評価が決まる場所です。就職の時や奨学金推薦の時など、必ず成績を評価されますから できるだけ高い点を取るようにがんばってください。
履修に関する注意事項は、学生便覧に詳しく載っていますので、必ず読んできちんと理解してください。