国際コミュニケーション学部・国際コミュニケーション学科
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アジア言語文化コース

20年後のアジアは、世界のGDPの4割を占めると 言われていますが、とくに福岡はアジア進出の拠点として 重要性を増しています。

アアジア言語文化コースは、アジアのスペシャリストになることを希望する学生に相応しいコースです。近年、アジアがますます注目されるようになってきました。数多くの日本企業がアジアに進出し、日本とアジアとの結びつきが強くなってきています。
20年後のアジアは、世界のGDPの4割を占めると言われていますが、特に、福岡はアジア進出の拠点として重要性を増しています。従って、アジア言語文化コースでは中国語や韓国語によるコミュニケーション能力を養成するとともに、アジアの政治・経済・文化・社会を総合的に学ぶことができるような科目を配置しています。

国際交流をスムーズにする中国語と韓国語の習得

言語の習得は、国際交流をスムーズにすすめるための基本です。中国でも韓国でも、日本を東アジアの重要なパートナーと考え、多くの人々が日本語を学んでいます。東アジアの人々とよりよい関係を築くためには、私たち日本人も彼らの言語を学んで、良好なコミュニケーションを図るべきです。アジア言語文化コースには、中国語と韓国語の充実したカリキュラムが整っています。各種検定へ挑戦する学生も多く、試験対策も実施します。また、東アジアからの留学生が多く在籍していることも特徴で、キャンパス内での国際交流が活発におこなわれています。さらに、交換留学生として現地で学べる制度もあり、語学の習得に最適な環境です。

東アジアの過去と現在、相互交流のあり方を学ぶ

東アジアは古来、密接な相互友好の歴史があり、多彩な国際交流によって一つの文化圏を形成しています。しかし、東アジアの経済発展をアジア全体の発展へと導き、共生社会を実現するためには、いまだに解決していない歴史問題に決着をつける努力をする必要があります。アジア言語文化コースでは、東アジアのタイムリーな政治・経済を学ぶことができると同時に、それぞれの歴史と文化の特徴、そして相互交流のあり方についても学ぶことができます。

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