英語を生かし、世界を駆け回ることを目指そう!

着実なスコアアップで。TOEIC600点以上をめざす
TOEICは、アメリカで作成されている英語試験の1つで、リスニング能力とリーディング能力を10〜990点のスコアで判定します。日本の企業でも、海外出張や海外駐在、昇進を決定する1つの判定材料としてTOEICを利用している所が数多くあります。
日本の大学新卒者の平均的なスコアが470点程度なのに対し、本コースでは目標スコアをビジネスコミュニケーションが英語でおこなえるレベルの600点に設定。基礎をしっかりと固め、新出単語や文法を徹底的にマスターし、さらには出題傾向を分析しながら学習することで着実なスコアアップを図ります。

6つの基礎力を養い、さらに専門技術も習得
現代英語コースのカリキュラムは、実用的な語学力を確実に身につけられるようにプログラムされています。まず、基本の4つの技能(読む、書く、聞く、話す)に語彙力と文法力を加えた6つの基礎力を互いに連動させながらじっくり訓練します。その後、さらに多種多様な科目を、英語を主体に学んでいきます。
また、FIUでは現役のプロの通訳者や翻訳者による通訳、翻訳クラスを開講。専門学校に通わずとも専門技能を身につけることができます。
想定される進路 |
取得がめざせる資格 |
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英語コースでは卒業までに全員がTOEIC600点取得を目標とし、多くの学生が取得しています。資格取得者には奨学金も支給されます。 |
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島村ゼミ(外国語教育論)
英語を基軸とした第二言語習得論、第二言語教授法について、学び、探求するゼミです。 担当/島村恭輔 准教授 |
ノリスゼミ(Fluencyへの近道)
実践的な練習をとおしてネイティブスピーカーの話すスピードに慣れ、長い文章を作成する力や文脈で推測できる力を習得することを目的に進行していきます。 担当/ロバート・ノリス 教授 |
迫ゼミ(スピーチ演習)
聞き手と状況の分析、スピーチの論理的構成、ビデオ撮影や月例スピーチによる自己分析を通して、感動させる、説得力あるスピーチ力を養成します。 担当/迫由紀子 准教授 |
マリーニゼミ(TOEIC VOCABULARY AND COMMUNICATION)基礎的な英語でのコミュニケーション能力を高めながらTOEICのテスト問題に慣れていきます。最終的には学生自身で問題作成ができるレベルを目指します。 担当/ドミニック・マリーニ 准教授 |
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