国際コミュニケーション学部・国際コミュニケーション学科
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現代英語コース

コミュニケーション重視で、実践的な語学力を身につける

着実なスコアアップで。TOEIC600点以上をめざす

TOEICは、英語試験の一つで、日本の企業でも個人の能力を判断する基準として利用されています。
日本の大学新卒者の平均が470点程度なのに対し、本コースではビジネス会話が行えるレベルの600点に目標を設定。 徹底した基礎能力アップのカリキュラムに取り組み、在学中に700点を超える生徒も現れてきています。

6つの基礎力を養い、さらに専門技術も習得

4つの基礎能力(読む、書く、聞く、話す)に語彙力、文法力を加えた6つの基礎力を互いに連携させながらじっくり訓練します。 また、現役の通訳者や翻訳者によるプロ養成クラスを開講。専門的な技術を学ぶことが出来ます。

就職・資格 »

想定される進路

取得がめざせる資格

  • 旅客サービス業
  • サービス業
  • 観光業
  • ホテル業
  • 旅行業
  • 中学校教員(英語)
  • 高等学校教員(英語)
  • 海運業
  • 一般企業
  • 実用英語技能検定(英検)
  • TOEIC(Test of English for International Communication)
  • TOEFL(Test of English as a Foreign Language)
  • 国際連合公用語英語検定(国連英検)
  • 観光英語検定
  • 旅行英語検定
  • 中学校教諭一種免許状(英語)
  • 高等学校教諭一種免許状(英語) など

英語コースでは卒業までに全員がTOEIC600点取得を目標とし、多くの学生が取得しています。資格取得者には奨学金も支給されます。

« コースの特徴授業紹介 »


外国語教育論

効果的な外国語学習法を学び、そこから効果的な外国語指導法を追究していくゼミです。4年次では、理想の外国語教育のあり方についても考察を進めていきます。

担当/島村恭輔 准教授

映画から学ぶ社会的背景
〜英語をとおして〜

映画をとおして英語圏の文化や社会状況、社会問題について考察していきます。学生の自主性を重視し、ゼミ内でのディスカッションも積極的におこないます。

担当/今田桂子 講師


Fluencyへの近道

実践的な練習をとおしてネイティブスピーカーの話すスピードに慣れ、長い文書を作成する力や文脈で推測できる力を習得することを目的に進行していきます。

担当/ロバート・ノリス 教授

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木本恵理
(2009年6月 TOEIC800点取得)
4年/博多青松高校(福岡)出身

日々、自然と英語力が上がっていくのを感じます

とにかく英語力を伸ばしたいと考えていたので、「卒業までにTOEIC 600点」と明確に目標が掲げられているFIUの現代英語コースを選びました。実際に、その目標に向かって取り組むことで、TOEICのスコアは伸びましたし、日々の授業では自然と英語力が上がっているのを実感しています。

少人数制なので、先生方とのコミュニケーションがとりやすく、まわりの友達からも刺激を受けることができます。自分の課題も見つけやすいこの学習環境は、私にとても合っていると感じますね。卒業後ももちろん、英語と関わっていきたいです。

やりたいことはたくさんありますが、志を高くもち、自分の信じる道を歩いていきたい。まずは、4年間で身につけた英語力を活かして、社会に踏みだしたいと思っています。

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