国際コミュニケーション学部・国際コミュニケーション学科
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メディア情報

充実したカリキュラムと環境で、メディアのスペシャリストへ

初心者でも知識・技術を習得できるカリキュラム

メディア情報コースでは、感性と技術を融合した就職に強い“ITスペシャリスト”をめざします。卒業時には、経済・経営・出版・放送など幅広い分野で必要な知識と技術を身につけることが可能です。

最新機器でノウハウを基礎から学ぶ

デザインや映像制作に強いMacと、ビジネスに使われるWindowsやUnix。本コースでは、そのどちらも使いこなせるようカリキュラムを組み、企業でのコンピュータ使用のノウハウを基礎から学びます。 また、メディアスタジオや学内サーバなど豊富な先端機材を利用して経験を高めることが出来ます。

就職・資格 »

想定される進路

取得がめざせる資格

  • Webデザイナー
  • 映像クリエイター
  • ゲーム開発企業
  • システム開発企業
  • 出版関係
  • アパレル関係
  • 広告関係
  • 放送関係
  • 各種企業のIT部門
  • 高等学校教員(情報)
  • ITパスポート試験
  • 基本情報技術者試験
  • 日商PC検定試験
  • MOS試験
  • CGクリエイター検定
  • CGエンジニア検定
  • マルチメディア検定
  • カラーコーディネーター検定
  • 〔申請予定〕高等学校一種免許状(情報)
    など

情報系の基礎科目を習得することで、日商PC検定試験、MOS試験の取得が可能です。さらに、専門科目を修得することで、ITパスポート試験やCGクリエイター試験、色彩関係の資格などの取得も可能です。

« コースの特徴授業紹介 »

ビジネス情報管理

情報があふれる現代では、効率的な情報管理が欠かせません。本講義では、ビジネスで使用される莫大なデータを効率よく管理・運用するためのソフトウェア(データベース管理システム)の利用方法を、実際にデータベースを構成していく実習形式で学びます。

担当/牧幸浩 准教授

映像制作演習

映像を通して自己表現するドキュメンタリーの基本を学びます。企画取材、編集、収録という制作プロセスを知った上で、時に苦しみ、時に楽しみながら、わかりやすく印象的で、しかも感動を与えるメッセージを創ります。

担当/小林幹彦 教授

CG

三次元コンピュータ・グラフィックス(3D-CG)に関する知識と技術を学びます。また、3D-CGソフトウェアで作品を作ることにより、視覚的な情報を効果的かつ印象的に伝達するための表現技術や、コミュニケーション手段としての視覚デザインを学びます。

担当/古市恵美子 教授

« 就職・資格センパイの声 »

根間小春
2年/宮古高校(沖縄)出身

コンピュータで、自分の世界を表現していきたい

将来は映像関係の仕事に就きたいと考えていたので、メディア情報コースを選びました。高校が普通高校で、特にパソコンに関する知識もなかったのですが、初心者でも安心して学べるカリキュラムのおかげで、楽しく学ぶことができています。また、最新機器を使って学べることも、FIUに入学して良かったと感じる点です。
サークルも、映像制作ができるDMCサークルに入っています。学園祭での上映など、たくさんの人の目に作品が触れ、反応をもらえることでますます映像への関心が高まりました。

将来的には、情報系の資格も取得して、映像に関わる仕事に就くという夢にさらに近づきたいと思っています。コンテストへの応募にも、力を入れていきたいですね。
コンピュータを使って自分の世界を表現し、少しでも多くの人に幸せな気持ちになってもらえるよう頑張ります。

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