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教員紹介
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安達 義弘 教授 |
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| 【学位】 | 文学博士 | |
| 【出身大学】 | 九州大学文学部卒業 九州大学大学院文学研究科修士課程(宗教社会学専攻)修了 九州大学大学院文学研究科博士課程(宗教社会学専攻)単位取得後退学 |
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| 【経歴】 | 日本宗教学会理事、東アジア学会理事、NPO法人共生支援センター理事。 | |
専門分野
宗教学、民族学
研究内容
・シャーマニズムを中心とした東アジアの民族宗教研究
・東アジアの儒教文化及び漢字文化と近代化をめぐる研究
・超高齢化社会における死の文化の研究
・九州の地場産業としての焼酎文化および東アジアの酒文化の研究
コメント
1. 20世紀は近代化推進の時代でした。しかし、21世紀は近代の行き過ぎを反省し修正する時代です。そのためには視点を変えなければなりません。これまで欧米一辺倒だったわれわれの視点をアジアへと転じ、欧米文化を相対化することです。
2. アジアを知ることは、学生諸君の将来を大きく切り開くことにもつながります。近年、日本企業がアジアに進出し、日本とアジアの結びつきが強くなっていますし、21世紀のアジアは世界経済の一大中心地になると考えられるからです。
3. アジアを知ることは自分を知ることにも結びつきます。欧米に目を向けてきたわれわれ日本人は、アジアの一員でありながら、あまりにもアジアを知りません。アジアを知ることは自分がどのような文化世界に生きているかを知ることにも結びつくのです。
活動内容(ゼミ・研究室)
次のような視点にたって関連の文献を読み、議論を深めています。
1. 世界史的な近代化の中で、アジアは近代とどのように関わってきたのかを探る。
2. アジア論の系譜を探り、アジアがどのように論じられてきたのかを探る。
3. アジアの近代化を支えてきたアジア的精神性とは何かを探る。
4. アジアの将来あるべき姿、そしてその可能性と問題点は何かを探る。
5. 福岡・大宰府から、アジアを見ると、アジアはどのように見えるのかを探る。











